ワンオペ育児が限界の時に本当に助かった便利グッズ7選|4人育児のパパ目線で紹介
ワンオペ育児って、本当にきついですよね。
子どもはかわいい。
それは間違いない。
でも、毎日ずっと一人で育児と家事を回していると、正直、限界になる瞬間があります。
ご飯を作って、食べさせて、片付けて、お風呂に入れて、寝かしつけて、洗濯して、その間にも泣いたり、兄弟げんかが始まったり、部屋は散らかり放題。
気づいたら、「自分は今日なにしてたんだろう」「もう無理かもしれない」と思う日もあります。
わが家は4人の子どもがいるので、育児の大変さはかなり感じてきました。
この記事では、そんなワンオペ育児が限界の時に、実際に助かった便利グッズを4人育児のパパ目線で紹介します。
「気合いで頑張る」ではなく、便利なものに頼って、少しでも育児を楽にするという考え方で読んでもらえたらうれしいです。
ワンオペ育児が限界になるのは甘えじゃない
まず最初に言いたいのは、ワンオペ育児がつらいと感じるのは甘えではないということです。
育児は、子どもを見ているだけではありません。
食事の準備、洗濯、掃除、買い物、寝かしつけ、保育園や学校の準備、病院、予防接種、夜泣き対応。
それに加えて、子どもの機嫌や体調にも常に気を配らなければいけません。
しかも、ワンオペの場合はそれをほぼ一人で抱えることになります。
疲れて当然です。
イライラして当然です。
「もう無理」と思う日があって当然です。
だからこそ、全部を自分の力だけで乗り切ろうとしなくていいと思っています。
ワンオペ育児でつらくなる主な原因
自分の時間がまったくない
ワンオペ育児で一番きついのは、自分の時間がほとんどなくなることです。
トイレに行くのも急ぎ足。
ご飯もゆっくり食べられない。
スマホを見る時間すら細切れ。
子どもが寝たあとにやっと自由時間が来たと思ったら、今度は洗い物や洗濯が残っている。
これが毎日続くと、心も体もかなり削られます。
家事と育児が同時に押し寄せる
子どもを見ながら家事をするのは、想像以上に大変です。
ご飯を作っている途中で泣かれる。
洗濯物を畳んだそばから崩される。
掃除をしてもすぐに散らかる。
一つ終わらせたいのに、次から次へとやることが増えていく。
ワンオペ育児のしんどさは、育児そのものよりも、家事と育児が同時に来ることにあると思います。
寝不足で心に余裕がなくなる
夜泣きや寝かしつけがうまくいかない日が続くと、寝不足になります。
寝不足になると、普段なら流せることでもイライラしやすくなります。
子どもに強く言ってしまって、あとから自己嫌悪になる。
そんな経験がある人も多いと思います。
でも、それは親としてダメだからではありません。
単純に、体力と心の余裕が足りなくなっている状態です。
誰にも頼れない孤独感がある
ワンオペ育児は、体力的な大変さだけではなく、孤独感もあります。
誰かに話したい。
ちょっとだけ代わってほしい。
でも、頼れる人が近くにいない。
そんな状態が続くと、気持ちが追い込まれていきます。
だからこそ、少しでも負担を減らす仕組みを作ることが大事です。
ワンオペ育児を少し楽にする考え方
完璧を目指さない
ワンオペ育児で一番やめた方がいいのは、完璧を目指すことです。
部屋が散らかっていても大丈夫。
ご飯が手抜きでも大丈夫。
洗濯物が畳めていなくても大丈夫。
子どもが安全に過ごせて、親も倒れずにいられるなら、それだけで十分です。
家事は手抜きしていい
育児中の家事は、手抜きしていいと思っています。
毎日ちゃんと料理を作らなくてもいい。
掃除も毎日完璧じゃなくていい。
便利なサービスや冷凍食品を使ってもいい。
特にワンオペ育児中は、家事の完成度より、親の余力を残すことの方が大事です。
便利グッズに頼るのは悪いことじゃない
便利グッズを使うことに、罪悪感を持つ必要はありません。
むしろ、育児を少しでも楽にするために、使えるものはどんどん使った方がいいです。
親が少し楽になると、子どもに向き合う余裕も出てきます。
便利グッズは、手抜きではなく、家庭を回すための道具だと思っています。
ワンオペ育児が限界の時に助かった便利グッズ7選
ここからは、実際にワンオペ育児で助かった便利グッズを紹介します。
どれも「なくても育児はできる」ものかもしれません。
でも、あるとかなり楽になります。
1. 電動鼻吸い器
子どもが小さいうちは、鼻水が本当に大変です。
鼻が詰まると寝つきが悪くなったり、夜中に何度も起きたりします。
特にワンオペの時に、子どもが鼻水で苦しそうにしていると、親もかなりしんどいです。
そこで助かったのが、電動鼻吸い器です。
手動タイプもありますが、個人的には電動の方がかなり楽でした。
吸引力があるので短時間で済みやすく、親の負担も少ないです。
夜寝る前やお風呂上がりに使うと、子どもが少し楽そうに寝てくれることもありました。
こんな人におすすめ
- 子どもの鼻水で夜泣きが増える
- 風邪をひくと寝つきが悪くなる
- 手動の鼻吸い器が大変
- 兄弟が多くて鼻水対応が多い
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2. ベビーモニター
ワンオペ育児で地味に助かるのが、ベビーモニターです。
子どもが寝ている間に、洗い物や洗濯、翌日の準備をしたい時がありますよね。
でも、別の部屋にいると、「泣いてないかな?」「起きてないかな?」「布団かぶってないかな?」と気になって、何度も見に行くことになります。
ベビーモニターがあると、離れた場所から様子を確認できるのでかなり安心です。
特に寝かしつけ後の家事時間には便利でした。
少しでも安心して家事を進められるだけで、気持ちがだいぶ違います。
こんな人におすすめ
- 子どもが寝た後に家事をしたい
- 寝室とリビングが離れている
- 何度も様子を見に行って疲れる
- 寝かしつけ後の時間を有効に使いたい
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がおすすめです。
3. 食洗機対応の子ども用食器
子どもがいると、洗い物が一気に増えます。
コップ、お皿、スプーン、フォーク、弁当箱、水筒。
しかも兄弟が多いと、食器の数もかなり多くなります。
ワンオペ育児中は、この洗い物がかなり負担になります。
そこで意外と大事なのが、食洗機対応の子ども用食器を使うことです。
食洗機がある家庭なら、食器を食洗機対応に揃えるだけで、かなり楽になります。
食洗機がなくても、洗いやすい形の食器にするだけで負担は減ります。
特に、細かい溝が少ないもの、軽いもの、割れにくいものは使いやすいです。
こんな人におすすめ
- 食後の片付けがしんどい
- 子どもの食器が多い
- 食洗機を使っている
- 少しでも家事を減らしたい
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という形が自然です。
4. 冷凍幼児食・宅配ごはん
ワンオペ育児で一番しんどい家事の一つが、ご飯作りです。
子どもの栄養も考えたい。
でも、毎日ちゃんと作るのは本当に大変。
疲れている日、寝不足の日、子どもがぐずっている日。
そんな日に無理して料理をすると、親の方が限界になります。
そこで助かったのが、冷凍幼児食や宅配ごはんです。
毎日使う必要はありません。
でも、冷凍庫にあるだけで、「今日はこれでいい」と思える安心感があります。
ワンオペ育児では、この安心感がかなり大きいです。
ご飯を作る気力がない日でも、子どもに食べさせるものがある。
それだけで心が少し軽くなります。
こんな人におすすめ
- 毎日のご飯作りがつらい
- 栄養バランスが気になる
- 疲れた日のために備えておきたい
- 子どもが食べやすいものを用意したい
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5. おしりふきウォーマー
おしりふきウォーマーは、特に寒い時期に助かります。
赤ちゃんのおむつ替えの時、冷たいおしりふきでびっくりして泣いてしまうことがあります。
もちろん、必ず必要なものではありません。
でも、夜中のおむつ替えで泣かれると、親もかなりつらいです。
おしりふきが温かいだけで、赤ちゃんが落ち着いてくれることもあります。
夜中にできるだけ刺激を減らしたい時には便利でした。
こんな人におすすめ
- 夜中のおむつ替えで泣かれる
- 寒い時期のおむつ替えが気になる
- 赤ちゃんへの刺激を減らしたい
- 少しでもスムーズにおむつ替えしたい
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で入れやすいです。
6. 抱っこひも・ヒップシート
ワンオペ育児で外せないのが、抱っこひもやヒップシートです。
子どもが小さいうちは、抱っこを求められる場面が本当に多いです。
家の中でも、外出先でも、買い物中でも、ぐずった時でも。
ずっと腕だけで抱っこしていると、肩も腰もかなりきつくなります。
抱っこひもやヒップシートがあると、体への負担がかなり減ります。
特にヒップシートは、ちょっと抱っこしたい時に便利です。
上の子の対応をしながら下の子を抱っこする場面でも助かります。
4人育児だと、手が足りない場面が本当に多いので、これはかなり使えました。
こんな人におすすめ
- 抱っこで腰や肩がつらい
- 子どもがよく抱っこを求める
- 買い物や外出が大変
- 兄弟育児で手が足りない
リンクは、
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がおすすめです。
7. 防水おねしょシーツ
おねしょや吐き戻し対策に助かったのが、防水シーツです。
子どもが小さいうちは、おねしょ、汗、吐き戻し、飲み物をこぼすなど、布団が汚れることが多いです。
夜中に布団まで濡れてしまうと、本当に大変です。
シーツを外して、布団を拭いて、着替えさせて、また寝かしつける。
これが夜中に起きると、親のダメージはかなり大きいです。
防水おねしょシーツを敷いておくと、被害を最小限にできます。
洗濯は必要ですが、布団本体まで濡れにくくなるので、かなり助かります。
こんな人におすすめ
- おねしょ対策をしたい
- 夜中の布団トラブルを減らしたい
- 子どもが寝汗をかきやすい
- 布団を汚したくない
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で入れると自然です。
便利グッズを使うと育児はかなり楽になる
便利グッズを使ったからといって、育児の大変さが全部なくなるわけではありません。
でも、確実に負担は減ります。
鼻水対応が少し楽になる。
寝室を何度も見に行かなくてよくなる。
洗い物が減る。
ご飯作りを休める。
抱っこの負担が軽くなる。
夜中の布団トラブルが減る。
一つ一つは小さなことかもしれません。
でも、ワンオペ育児では、その小さな負担が積み重なって限界になります。
だからこそ、小さな負担を一つずつ減らしていくことが大事です。
ワンオペ育児が限界なら、まずは1つだけ負担を減らそう
ワンオペ育児が限界の時に、いきなり全部を変えようとしなくて大丈夫です。
まずは一つだけでいいです。
ご飯作りがつらいなら、冷凍幼児食を用意する。
寝かしつけ後の家事が不安なら、ベビーモニターを使う。
抱っこがつらいなら、ヒップシートを使う。
夜中の布団トラブルがつらいなら、防水シーツを敷く。
全部を完璧にする必要はありません。
今、一番しんどいところを一つだけ楽にする。
それだけでも、毎日の負担はかなり変わります。
まとめ:ワンオペ育児は気合いより仕組みで乗り切る
ワンオペ育児は、本当に大変です。
限界になる日があってもおかしくありません。
でも、全部を気合いで乗り切ろうとすると、親の方が先に疲れ切ってしまいます。
だからこそ、便利グッズやサービスを使って、少しでも楽できる仕組みを作ることが大切です。
今回紹介した便利グッズはこちらです。
- 電動鼻吸い器
- ベビーモニター
- 食洗機対応の子ども用食器
- 冷凍幼児食・宅配ごはん
- おしりふきウォーマー
- 抱っこひも・ヒップシート
- 防水おねしょシーツ
育児は、親が倒れないことも大事です。
無理に頑張りすぎず、使えるものは使って、少しでも楽にしていきましょう。
ワンオペ育児は、気合いだけではなく、仕組みと便利グッズで乗り切るのが一番です。
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