赤ちゃんの鼻水で寝れない時どうする?2〜3歳頃にわが家でやっていた対策

赤ちゃんの鼻水で寝れない時どうする?2〜3歳頃にわが家でやっていた対策

赤ちゃんや小さい子どもが鼻水で寝れない時って、親もかなりつらいですよね。

鼻が詰まって苦しそうにしていたり、寝てもすぐ起きてしまったり、夜中に何度も泣いてしまったり。

わが家でも、子どもが赤ちゃん〜2、3歳くらいの頃は、鼻水で寝づらそうにしていることが何度もありました。

特に小さいうちは、自分でうまく鼻をかめません。

鼻水がたまると、寝づらそうにしたり、ミルクやご飯の時につらそうにしたり、機嫌が悪くなることもありました。

この記事では、4人育児の中で実際にわが家がやっていた「赤ちゃんや2〜3歳頃の鼻水対策」を体験談としてまとめます。

※この記事はわが家の体験談です。鼻水や咳、発熱が続く場合や、呼吸が苦しそうな場合は、自己判断せず小児科などに相談してください。

赤ちゃんは鼻水が出ると寝づらい

赤ちゃんや2〜3歳くらいの子どもは、鼻水が出ても自分でうまく鼻をかめません。

大人なら鼻をかんでスッキリできますが、小さい子どもはそれができないので、鼻水がたまりやすいです。

鼻が詰まると、寝る時に苦しそうにしたり、口呼吸になったり、何度も起きてしまうことがあります。

わが家でも、夜中に鼻が苦しそうで起きてしまうことがありました。

親としても、ただ見ているだけだと本当に不安になります。

「何かしてあげられないかな」と思う場面が多かったです。

わが家でやっていた鼻水対策

わが家で赤ちゃん〜2、3歳頃にやっていた鼻水対策は、主にこの2つです。

・メルシーポットで鼻水を吸ってあげる
・ベポラップのような胸や背中に塗るタイプを使う

特に出番が多かったのは、メルシーポットです。

寝る前に鼻水が多い時は、メルシーポットで吸ってから寝かせることが多かったです。

鼻水が少しでも取れると、子どもが寝やすそうに見えることがありました。

もちろん、これで完全に治るわけではありません。

でも、鼻が詰まって苦しそうな時に、親として「何かしてあげられる」だけでも安心感がありました。

寝る前はメルシーポットを使うことが多かった

鼻水がひどい時、わが家では寝る前にメルシーポットを使うことが多かったです。

寝る前に鼻水を吸ってあげると、鼻が少し楽になるのか、そのまま寝てくれることもありました。

小さい子どもは鼻水を嫌がることもあります。

ティッシュで何度も拭くと、鼻の下が赤くなったり、痛そうにしたりすることもありました。

その点、メルシーポットで吸ってあげると、たまった鼻水をまとめて吸えるので助かりました。

わが家では旧型のメルシーポットを約10年使っています。

4人育児の中で何度も使ってきましたが、今でも壊れず現役です。

赤ちゃんの時だけではなく、小学4年生の次男も今でも鼻水がつらい時に使っています。

次男は鼻をかむのがあまり得意ではないので、今でもメルシーポットに助けられています。

👉出産祝いにメルシーポットはあり?4人のパパが10年使ってわかった本音レビュー

ベポラップ系を使っていた時期もある

鼻水や鼻づまりが気になる時は、ベポラップのような胸や背中に塗るタイプのものを使っていた時期もあります。

寝る前に胸や背中に塗って、少しでも寝やすくなればいいなという感じで使っていました。

ただし、こういう塗るタイプのものは、年齢や使い方に注意が必要です。

使う時は、必ず商品の説明を確認していました。

赤ちゃんに使えるか、何歳から使えるか、塗る場所や量はどうか。

このあたりは自己判断せず、説明を見てから使うようにしていました。

わが家では、

・鼻水が多い時はメルシーポットで吸う
・寝る前は少しでも鼻を楽にしてあげる
・必要に応じてベポラップ系の塗るタイプも使う

という感じでした。

手動の鼻吸い機も使えるけど気になる点もある

鼻吸い機には、手動タイプや持ち運びできるタイプもあります。

外出先で使いたい人には、持ち運びタイプも便利だと思います。

ただ、家でしっかり鼻水を吸ってあげたいなら、わが家ではメルシーポットのような据え置き型の電動タイプが使いやすかったです。

持ち運びできる鼻吸い機を使うくらいなら、手動タイプでもいいと思う場面もあります。

ただ、親が口で吸うタイプは、使い方によっては子どもの鼻水が口に入る可能性があります。

これが正直きついです。

子どものためとはいえ、風邪をひいている時の鼻水を吸うのは親側も気になります。

その点、メルシーポットは電動で吸ってくれるので、親が口で吸う必要がありません。

家で使うなら、この安心感はかなり大きかったです。

鼻水で寝れない時に気をつけていたこと

鼻水で寝れない時は、わが家では無理に寝かせようとするより、まず鼻を少しでも楽にしてあげることを意識していました。

寝る前に鼻水を吸う。

必要に応じて胸や背中に塗るタイプを使う。

部屋が乾燥しすぎないようにする。

鼻の下が荒れないように、拭きすぎにも気をつける。

こういう小さなことをやっていました。

それでも、発熱があったり、咳がひどかったり、呼吸が苦しそうな時は、家で様子を見すぎない方がいいと思います。

子どもの体調は急に変わることもあるので、不安な時は小児科に相談するのが一番安心です。

メルシーポットは赤ちゃん期だけじゃなく長く使えた

メルシーポットは、赤ちゃんの時だけ使うものだと思っている人もいるかもしれません。

でも、わが家では違いました。

赤ちゃん〜2、3歳頃はもちろんよく使いました。

さらに、子どもが大きくなってからも使っています。

小学4年生の次男も、鼻をかむのがあまり得意ではないので、鼻水がつらい時は今でも使っています。

わが家では約10年使っているので、決して短期間だけの育児グッズではありませんでした。

最初は少し高く感じるかもしれません。

でも、長く使えることを考えると、わが家ではかなり買ってよかったもののひとつです。

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まとめ:鼻水で寝れない時は、鼻を楽にしてあげるだけでも違う

赤ちゃんや2〜3歳の子どもが鼻水で寝れない時、親としては本当に心配になります。

わが家では、鼻水がひどい時はメルシーポットで吸ってあげることが多かったです。

寝る前に鼻水を吸って、少しでも寝やすくしてあげる。

必要に応じて、ベポラップ系の塗るタイプも使う。

そんな感じで対処していました。

もちろん、鼻水や咳、発熱が続く時や、呼吸が苦しそうな時は、自己判断せず病院に相談した方が安心です。

ただ、家でできる対策として、メルシーポットはわが家ではかなり助かりました。

赤ちゃん期だけでなく、小学生になっても使っているので、長く使える育児グッズだと思っています。

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