四男の名前の由来|奏郁(かい)に込めた想い

四男の名前は「奏郁」と書いて、かいと読みます。

正直に言うと、名前に込めた細かい意味や、なぜこの漢字にしたのかは、今となっては完全には覚えていません。

「え、忘れたの?」と思われるかもしれませんが、これもまた4人育児のリアルです。

ただ、奏郁という名前を選んだ時に、兄弟とのつながりや、やわらかく育ってほしいという想いがあったことは覚えています。

この記事では、四男・奏郁の名前の由来、生まれた時のこと、今の成長について書いていきます。


奏郁(かい)という名前について

奏郁は、「かい」と読みます。

読み方としては、少し珍しいかもしれません。

兄たちの名前にも使っている「奏」という字を入れたことで、兄弟としてのつながりを感じられる名前になりました。

「奏」という字には、音を奏でる、想いを届けるようなイメージがあります。

そして「郁」という字には、香り高い、文化的、豊かに育つような意味合いがあります。

正直、名付け当時にどこまで深く考えていたかは、今となってははっきり覚えていません。

でも、兄弟それぞれに「奏」という字を入れて、家族としてのつながりを残したかった気持ちはありました。

四男として生まれてくるこの子にも、自分らしく、のびのびと育ってほしい。

そんな想いは込めていたと思います。

名前を考える時は、響きや漢字の意味だけでなく、姓名判断や名付け本を参考にする人も多いと思います。

わが家の場合も、最終的には「この名前がいい」と思える感覚を大事にしましたが、名付けで悩んでいる方は、姓名判断や名付け本を見ながら考えるのも一つの方法です。

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コロナ禍で立ち会えなかった出産

奏郁が生まれた時は、コロナの影響で出産に立ち会うことができませんでした。

上の子たちの時とは違い、病院に入れる制限もあり、出産の瞬間を直接見ることができなかったのは、やっぱり少し寂しかったです。

子どもが生まれる瞬間は、何人目でも特別です。

だからこそ、立ち会えなかったことは今でも印象に残っています。

画面越しや連絡で知る出産は、どこか現実感が薄いような、不思議な感覚もありました。

それでも、無事に生まれてきてくれたことが何よりでした。

立ち会えなかった寂しさよりも、まずは「母子ともに無事でよかった」という気持ちが一番大きかったです。


四男として生まれてきた奏郁

四男という存在は、家族の中でも少し特別です。

長男、次男、三男がいて、その中に一番下として生まれてきました。

上には兄たちがいるので、自然とにぎやかな環境の中で育っています。

兄たちに囲まれているからなのか、奏郁は自由奔放なところがあります。

自分のやりたいことをやりたい。

自分のペースで動きたい。

そんな雰囲気を感じることが多いです。


今の奏郁はどんな子?

今の奏郁は、わがままで、自由奔放です。

でも、素直な子です。

自分の気持ちをそのまま出すタイプで、良くも悪くもわかりやすいです。

やりたいことはやりたい。

嫌なものは嫌。

でも、素直だからこそ、こちらの言葉がちゃんと届く瞬間もあります。

兄たちに囲まれて、揉まれながら育っているからこそ、たくましさも感じます。

自由奔放だけど、どこか憎めない。

それが奏郁らしさだと思っています。


名前を呼んで感じること

正直、名前を呼ぶたびに毎回特別なことを感じるわけではありません。

毎日の生活の中で、普通に呼んでいる名前です。

でも、それでいいと思っています。

名前は、特別な時だけのものではなく、日常の中で何度も呼ばれるものです。

怒る時も、笑う時も、呼びかける時も、甘えてくる時も。

毎日の中で呼び続けることで、名前は少しずつ家族に馴染んでいきます。

奏郁という名前も、今ではわが家の日常の一部です。


兄弟の名前として感じること

長男、次男、三男、そして四男。

それぞれに「奏」という字が入っています。

兄弟としてのつながりを感じられる名前にしたかった。

その気持ちは、四男の奏郁にもつながっています。

同じ「奏」が入っていても、それぞれに性格も違えば、育ち方も違います。

奏空には奏空らしさがあり、奏諒には奏諒らしさがあり、奏忠には奏忠らしさがあり、奏郁には奏郁らしさがあります。

同じ兄弟でも、みんな違う。

だからこそ面白いし、だからこそ大変です。

4人の名前を並べると、それぞれがわが家の大切な音のようにも感じます。


まとめ|奏郁という名前と四男らしさ

四男の名前は、奏郁(かい)です。

名前に込めた細かい意味や理由を、正直すべて覚えているわけではありません。

でも、兄弟とのつながりを大切にしたい気持ちや、自分らしくのびのび育ってほしいという想いはありました。

コロナ禍で出産に立ち会えなかったこともあり、生まれた時の記憶は上の子たちとは少し違います。

それでも、無事に生まれてきてくれたことが何よりでした。

今の奏郁は、わがままで、自由奔放で、でも素直な子です。

兄たちに囲まれながら、自分らしく成長しています。

これからも奏郁らしく、自由に、素直に、たくましく育っていってくれたらうれしいです。

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