次男の名前は「奏諒」と書いて、かなたと読みます。
正直に言うと、読み方としては当て字です。
でも、この名前には、自分なりにしっかり込めた想いがあります。
長男の名前が「奏空(そら)」。
そして次男の名前が「奏諒(かなた)」。
家族の想いが、奏空の名が、そして奏諒の名が、彼方遠くまで響き渡るように。
そんな願いを込めて、この名前にしました。
この記事では、次男・奏諒の名前の由来と、生まれた時のこと、今の成長について書いていきます。
奏諒(かなた)という名前にした理由
奏諒という名前は、読み方としては当て字です。
でも、名前を考える時に大事にしたのは、漢字そのものの読みやすさだけではなく、名前に込める想いでした。
長男の名前は「奏空(そら)」。
空に向かって、音が響いていくようなイメージがあります。
次男の名前を考えた時にも、その流れを大事にしたいと思いました。
「奏」という字を使うことで、兄弟としてのつながりも感じられる名前にしたかったんです。
そして「かなた」という響きには、遠くまで広がっていくようなイメージがあります。
家族の想いが、奏空の名が、そして奏諒の名が、彼方遠くまで響き渡るように。
そんな想いを込めて、奏諒と名付けました。
名前を考える時は、響きや漢字の意味だけでなく、姓名判断や名付け本を参考にする人も多いと思います。
わが家の場合も、最終的には「名前に込めたい想い」を大事にしましたが、名付けで悩んでいる方は、姓名判断や名付け本を見ながら考えるのも一つの方法です。
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生まれた時の印象
奏諒が生まれた時の印象は、とにかく元気そうな子でした。
赤ちゃんとしての小ささはもちろんあるけど、どこか力強さを感じるような印象がありました。
「この子は元気に育ってくれそうだな」
そんなふうに感じたのを覚えています。
子どもが生まれる瞬間は、何人目でも特別です。
長男の時とはまた違う感覚があって、家族が増える実感が一気に湧きました。
今の奏諒はどんな子?
今の奏諒は、かなり甘えん坊です。
でも、自我も強いです。
負けず嫌いなところもあって、自分の中でスイッチが入ると一気に動き出すタイプです。
普段は甘えてくることも多いのに、やる時は一気にやる。
そのギャップが奏諒らしさだと思っています。
兄弟の中でも、自分の気持ちをしっかり出すタイプで、見ていて「この子はこの子のペースがあるんだな」と感じます。
兄弟の名前として感じること
長男が奏空。
次男が奏諒。
どちらにも「奏」という字が入っています。
兄弟だから同じ字を入れたい、という気持ちもありました。
ただ同じ字を使うだけではなく、それぞれに違う意味や響きを持たせたかった。
奏空は、空に広がるような名前。
奏諒は、彼方まで響いていくような名前。
同じ「奏」が入っていても、それぞれに違う願いがあります。
兄弟としてのつながりと、その子だけの個性。
その両方を込めた名前になったと思っています。
名前を呼んで感じること
正直、名前を呼ぶたびに毎回特別なことを感じるわけではありません。
毎日の生活の中で、普通に呼んでいる名前です。
でも、それでいいのかなとも思っています。
特別な瞬間だけではなく、日常の中で何度も呼ぶ名前。
怒る時も、笑う時も、呼びかける時も、甘えてくる時も。
そうやって毎日の中で呼び続けることで、名前は少しずつ家族に馴染んでいくものだと思います。
奏諒という名前も、今ではすっかりわが家の日常の一部です。
まとめ|奏諒という名前に込めた想い
次男の名前は、奏諒(かなた)です。
読み方としては当て字ですが、そこにはしっかり想いを込めました。
家族の想いが、奏空の名が、そして奏諒の名が、彼方遠くまで響き渡るように。
そんな願いを込めた名前です。
今の奏諒は、甘えん坊で、自我が強くて、負けず嫌い。
スイッチが入ると一気に動く、そんな子です。
これからどんなふうに成長していくのか楽しみです。
名前に込めた想いのように、奏諒らしく、遠くまで響くような人生を歩んでいってくれたらうれしいです。
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