4人育児のリアルな1日|家族6人のドタバタスケジュールを公開
こんにちは。「4人のパパ」を運営している、ひろです。
わが家は、夫婦と子ども4人の6人家族です。
子どもが4人いると、毎日は本当にあっという間に過ぎていきます。朝起きてから夜寝るまで、仕事、家事、育児、学校や保育園の準備、食事、お風呂、寝かしつけなど、やることが次から次へと出てきます。
この記事では、4人育児をしているわが家のリアルな1日の流れをまとめます。
きれいに整った理想の生活ではありません。むしろ、毎日バタバタで、予定通りにいかないことの方が多いです。
それでも、同じように子育てを頑張っているパパ・ママに「うちだけじゃないんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。
4人育児の朝はとにかく忙しい
4人育児で一番バタバタする時間のひとつが、朝です。
子どもが1人でも朝の準備は大変ですが、4人いると準備するものも、声をかける回数も、確認することも一気に増えます。
朝は、誰かが起きない、誰かが着替えない、誰かが「これがない」と言い出す、誰かが急にトイレに行くなど、毎日のように何かしら起こります。
朝にやること
- 子どもたちを起こす
- 朝ごはんの準備
- 着替えの声かけ
- 学校や保育園の準備確認
- 水筒や持ち物の確認
- 歯みがきや顔洗いの声かけ
- ゴミ出しや洗濯の準備
- 仕事に行く準備
朝は時間との勝負です。
子どもたちがスムーズに動いてくれる日もありますが、そうでない日の方が多いかもしれません。
「早くして」と言いすぎたくない気持ちはありますが、実際には何度も声をかけないと進まないこともあります。
朝ごはんは完璧よりも出せることを優先
朝ごはんも、毎日しっかり完璧に用意できるわけではありません。
もちろん栄養バランスは大事ですが、朝の時間は限られています。
わが家では、パン、ごはん、卵、ウインナー、ヨーグルト、果物など、その日に出せるものを組み合わせることが多いです。
大切なのは、子どもたちが何かしら食べて出発できることだと思っています。
4人分の朝ごはんを準備しながら、自分の準備や仕事のことも考えるので、朝からかなり体力を使います。
登校・登園前は持ち物チェックが大事
子どもが多いと、持ち物の確認も大変です。
学校のプリント、水筒、体操着、給食袋、連絡帳、保育園の持ち物など、それぞれ必要なものが違います。
前日に準備していても、朝になって「これがない」となることがあります。
特に月曜日や行事がある日は、持ち物が増えるので注意が必要です。
わが家でも、完璧に管理できているわけではありませんが、なるべく前日の夜に準備しておくようにしています。
日中は仕事と家のことを両方考える
子どもたちが学校や保育園に行ったあとは、仕事の時間です。
ただ、仕事をしていても、家のことや子どものことが完全に頭から離れるわけではありません。
急な発熱、学校からの連絡、保育園からの呼び出し、提出物の確認など、子どもが多いほど予定外のことも起こりやすいです。
4人育児では、「今日1日何もなく終わるだけでありがたい」と感じることもあります。
仕事をしながら家族を支えるのは簡単ではありませんが、毎日なんとか回しているというのが正直なところです。
夕方から夜が一番の山場
4人育児で朝と同じくらい大変なのが、夕方から夜です。
子どもたちが帰ってくると、家の中が一気ににぎやかになります。
宿題、明日の準備、夕飯、お風呂、洗濯、片付け、寝る準備など、やることが一気に重なります。
夕方から夜にやること
- 子どもの帰宅対応
- 宿題やプリントの確認
- 夕飯の準備
- 洗濯物の片付け
- お風呂の準備
- 子どもたちの入浴
- 明日の持ち物確認
- 寝かしつけ
夕方以降は、親の体力もかなり減っている時間です。
そこに子どもたちの話、兄弟げんか、宿題の確認、食事の準備が重なるので、余裕がなくなる日もあります。
夕飯は量を作れるメニューが助かる
6人家族の夕飯は、量が必要です。
子どもが4人いると、少し多めに作ったつもりでも、あっという間になくなることがあります。
わが家では、カレー、丼もの、焼きそば、うどん、鍋、野菜炒め、鶏肉料理など、量を作りやすいメニューが助かります。
毎日手の込んだ料理を作るのは難しいです。
だから、無理なく作れて、家族みんなが食べやすいものを中心にしています。
子どもたちがしっかり食べてくれるだけで、親としては少し安心します。
お風呂も4人分だと一仕事
お風呂も、4人育児ではかなり大きなイベントです。
小さい子がいると、体を洗ったり、髪を乾かしたり、着替えを手伝ったりする必要があります。
上の子が自分でできるようになっても、声をかけないと進まないこともあります。
お風呂に入れる順番やタイミングも、家庭によって悩むところだと思います。
わが家でも、その日の状況に合わせて、できるだけスムーズに進むようにしています。
寝る前もなかなか終わらない
夜になっても、すぐに静かになるわけではありません。
寝る準備をしても、誰かが遊び始めたり、兄弟で話し始めたり、「水飲みたい」「トイレ行きたい」と言い出したりします。
親としては早く寝てほしい気持ちがありますが、子どもたちはなかなか思うようには動いてくれません。
寝かしつけまで終わると、ようやく1日が終わったような気持ちになります。
でも、そのあとに片付けや洗濯、翌日の準備が残っていることもあります。
4人育児で大変だと感じること
4人育児で大変だと感じることはたくさんあります。
- 常に誰かが話しかけてくる
- 家の中がすぐ散らかる
- 洗濯物が多い
- 食費や光熱費がかかる
- 予定通りに動けない
- 兄弟げんかが起こる
- 親の休む時間が少ない
子どもが多いと、楽しいことも多いですが、その分だけ親の負担も大きくなります。
特に、仕事や家計の不安がある中で育児をしていると、気持ちに余裕がなくなる日もあります。
それでも、子どもたちの笑顔や成長を見ると、頑張ろうと思える瞬間があります。
4人育児で良かったと感じること
大変なことばかりではありません。
4人育児には、4人育児だからこその良さもあります。
- 兄弟同士で遊んでくれる
- 家の中がにぎやか
- 上の子が下の子を見てくれることがある
- 子ども同士の成長が見られる
- 家族の思い出がたくさんできる
もちろん毎日穏やかではありませんが、子どもたちが一緒に笑っている姿を見ると、家族が多いことの良さを感じます。
兄弟でけんかをすることもありますが、気づくと一緒に遊んでいたり、助け合っていたりすることもあります。
4人育児を回すために意識していること
4人育児を完璧にこなすのは難しいです。
だからこそ、わが家では「全部を完璧にやろうとしない」ことを意識しています。
- できることからやる
- 家事は完璧を目指しすぎない
- 便利グッズに頼る
- 外食や惣菜も必要な時は使う
- 子どもにもできることは手伝ってもらう
- 無理な日は無理と割り切る
4人育児では、親が倒れないことも大切です。
完璧を目指しすぎると続かないので、できる範囲で回していくことを大事にしています。
4人育児の1日は予定通りにいかない
子どもが4人いると、予定通りにいかないことの方が多いです。
朝の準備が遅れる、誰かが泣く、急に体調を崩す、兄弟げんかが始まる、忘れ物が出るなど、毎日いろいろなことがあります。
でも、それが4人育児のリアルだと思っています。
きれいに整った生活ではなくても、家族みんなで何とか毎日を過ごしていく。
それだけでも十分頑張っていると思います。
まとめ|4人育児の1日は大変だけど、かけがえのない時間
4人育児の1日は、本当にあっという間です。
朝から夜までやることが多く、予定通りにいかないこともたくさんあります。
家計の不安、時間のなさ、体力的なしんどさを感じる日もあります。
それでも、子どもたちの成長や笑顔を見られることは、何より大きな喜びです。
このブログでは、これからも4人育児・6人家族のリアルな日常を、できるだけ正直に発信していきます。
同じように子育てを頑張っている方の参考になれば嬉しいです。


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