出産祝いにメルシーポットはあり?4人のパパが10年使ってわかった本音レビュー
出産祝いで何を贈るか迷うことってありますよね。
服、おもちゃ、おむつ、スタイ、タオル。
定番の出産祝いはたくさんあります。
でも、4人の子どもを育ててきた僕が「子どもができた」と聞いた時に、かなり高い確率でおすすめするものがあります。
それが、電動鼻水吸引器のメルシーポットです。
わが家では旧型のメルシーポットを約10年使っています。
4人育児の中で何度も使ってきましたが、今でも壊れず現役です。
しかも赤ちゃんの時だけではありません。
小学4年生の次男も、今でも鼻水がつらい時に使っています。
次男は鼻をかむのがあまり得意ではないので、鼻水がひどい時はメルシーポットにかなり助けられています。
この記事では、4人育児で実際にメルシーポットを使ってきた立場から、
・出産祝いにメルシーポットはありなのか
・何歳くらいまで使えるのか
・手動タイプや持ち運びタイプと何が違うのか
・10年使って感じたメリット・デメリット
を本音でまとめます。
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出産祝いにメルシーポットはあり?
結論から言うと、かなりありです。
むしろ、実用性で考えるなら出産祝いとしてかなり強いと思っています。
赤ちゃんは自分で鼻をかめません。
鼻水が出ると、寝づらくなったり、ミルクや授乳がしづらくなったり、親もかなり焦ります。
特に夜中に鼻が詰まって苦しそうにしている時は、見ている親もつらいです。
そんな時に、すぐ鼻水を吸ってあげられる道具があると本当に助かります。
おしゃれな出産祝いももちろん嬉しいですが、子育て中に本当に助かるのは、こういう「困った時に使えるもの」だったりします。
わが家では旧型を約10年使っています
メルシーポットは決して安い育児グッズではありません。
でも、わが家では旧型を約10年使っています。
4人育児の中で何度も使ってきましたが、今でも壊れずに使えています。
正直、ここまで長く使えるとは思っていませんでした。
赤ちゃんの時に買って、数ヶ月だけ使うものだと思っている人もいるかもしれません。
でも実際は、風邪をひいた時、鼻水が長引いた時、鼻をかむのが苦手な時など、子どもが大きくなってからも使う場面があります。
わが家では、小学4年生の次男もまだ現役で使っています。
鼻がうまくかめない子にとっては、赤ちゃん期を過ぎてもかなり助かるアイテムです。
メルシーポットは何歳まで使える?
「メルシーポットって赤ちゃん用でしょ?」と思う人もいるかもしれません。
でも、わが家の感覚では、赤ちゃんだけのものではありません。
もちろん一番使うのは赤ちゃん〜幼児期です。
この時期は自分で鼻をかめないので、鼻水が出るたびにかなり使います。
ただ、小学生になっても鼻をかむのが苦手な子はいます。
うちの次男もそうです。
小学4年生ですが、鼻をかむのがあまり得意ではありません。
そういう時に、メルシーポットがあると親も子どももかなり楽です。
「何歳まで使えるか」は家庭によって違いますが、少なくともわが家では小学生でも使っています。
手動タイプや持ち運びタイプとの違い
鼻吸い機には、手動タイプや持ち運びできるタイプもあります。
もちろん、外出先で使いたい人には持ち運びタイプも便利だと思います。
ただ、家でしっかり吸いたいなら、僕はメルシーポットのような据え置き型の電動タイプがかなり使いやすいと感じています。
持ち運びできる鼻吸い機を使うくらいなら、手動タイプでもいいと思う場面もあります。
ただ、手動タイプは正直きつい部分もあります。
特に、親が口で吸うタイプは、使い方によっては子どもの鼻水が口に入る可能性があります。
これがかなり嫌でした。
子どものためとはいえ、風邪をひいている時の鼻水を吸うのは親側も気になります。
その点、メルシーポットは電動で吸ってくれるので、親が口で吸う必要がありません。
鼻水を吸う力も安定していますし、家で使うならかなり安心感があります。
メルシーポットの良いところ
実際に使って感じた良いところは、まず吸引力です。
鼻水がしっかり取れると、子どもが少し楽そうになります。
特に寝る前に鼻水を吸ってあげると、鼻づまりで寝苦しそうな時に助かります。
次に、長く使えることです。
わが家では約10年使っています。
4人育児で使ってきて、今でも現役です。
高い買い物に感じるかもしれませんが、長く使えるならコスパは悪くないと思います。
そして、出産祝いとしても実用性が高いです。
服やおもちゃは好みがありますが、鼻水吸引器は「必要になった時に本当に助かるもの」です。
自分では買うか迷うけど、もらったらかなり助かる。
そういう意味でも、出産祝いに向いていると思います。
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メルシーポットの気になるところ
もちろん、良いところばかりではありません。
まず、価格は安くありません。
手動タイプや持ち運びタイプと比べると、最初に買う時は少し高く感じます。
次に、音はそれなりにします。
赤ちゃんによっては、音を怖がることもあると思います。
また、使った後の洗浄も必要です。
鼻水を吸うものなので、使った後に洗う手間はあります。
ただ、このあたりを考えても、わが家では「買ってよかった」と感じています。
むしろ、鼻水で苦しそうな時に何もできない方がつらいです。
出産祝いで贈るならどう伝える?
メルシーポットを出産祝いで贈る時は、いきなり渡すよりも一言添えるといいと思います。
例えば、
「うちはこれを10年近く使っていて、本当に助かったから」
「赤ちゃんの鼻水が出た時にかなり使えるよ」
「自分で買うには少し高いけど、あると便利だから」
こんな感じで伝えると、押し付けっぽくなりにくいです。
僕自身、子どもができたと聞いたらメルシーポットをおすすめすることが多いです。
それくらい、4人育児の中で助けられた育児グッズです。
メルシーポットはこんな家庭におすすめ
メルシーポットは、特にこんな家庭におすすめです。
・赤ちゃんの鼻水対策をしたい家庭
・夜中の鼻づまりが心配な家庭
・風邪をひきやすい子がいる家庭
・鼻をかむのが苦手な子がいる家庭
・長く使える育児グッズを探している家庭
・実用的な出産祝いを探している人
逆に、外出先だけで使いたい人は、持ち運びタイプを検討してもいいと思います。
ただ、家でしっかり使うなら、わが家ではメルシーポットの方が満足度は高いです。
まとめ:出産祝いにメルシーポットはかなり実用的
出産祝いにメルシーポットはありか?
僕の答えは、かなりありです。
わが家では旧型を約10年使っています。
4人育児の中で何度も使ってきて、今でも壊れず現役です。
さらに、小学4年生の次男もまだ使っています。
鼻をかむのが苦手な子には、赤ちゃん期を過ぎても使える育児グッズです。
手動タイプや持ち運びタイプもありますが、親が口で吸うタイプは子どもの鼻水が口に入る可能性もあります。
その点、電動のメルシーポットは家で使う鼻水対策としてかなり頼れます。
出産祝いで迷っているなら、見た目のおしゃれさよりも「本当に使えるもの」を選ぶのもありです。
わが家では、メルシーポットは間違いなく買ってよかった育児グッズのひとつです。
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