タイトル:子どもが野菜を食べないときに家でやっている工夫|食物繊維不足が気になるわが家の話

子どもが野菜を食べないと、親としてはやっぱり気になります。

「食物繊維足りてるかな」「便秘気味にならないかな」「栄養偏ってないかな」と思うこともあります。

うちは子どもが4人いますが、今ではみんなそれなりに野菜を食べるようになりました。

ただ、四男はまだ一番食べられないことが多いかもしれません。

機嫌がいいと食べるけど、機嫌が悪いとそのまま食べずにいることもあります。

でも、うちではなるべく「いらない」で終わらせないようにしています。

怒って無理やり食べさせるというより、少し笑わせたり、気分を変えたりして、食べられる空気を作るようにしています。

この記事では、うちで子どもが野菜を食べないときにやっている工夫を、実体験ベースでまとめていきます。

今では全員それなりに野菜を食べるようになった

昔から全員が何でも野菜を食べていたわけではありません。

でも今では、うちの子たちは全員それなりに野菜を食べるようになりました。

もちろん、毎回完璧ではありません。

その日の機嫌や眠さ、遊びたい気持ち、好き嫌いで食べないこともあります。

特に四男は、まだ気分に左右されることが多いです。

でも、そこで「食べないならもういい」としてしまうと、食べないまま終わってしまうこともあります。

だからうちでは、できるだけ一口でも食べられる流れを作るようにしています。

まずはパパ・ママ・兄弟が食べて見せる

うちでよくやるのは、パパやママ、兄弟が先に食べて見せることです。

「これ食べなさい」と言うだけだと、子どもはなかなか動かないことがあります。

でも、誰かが先に食べているのを見ると、少し気になるみたいです。

兄弟が「おいしい」と言って食べていると、四男もつられて食べることがあります。

子どもって、親が言うより兄弟がやっていることの方が効くときがあります。

だから、うちでは家族で食べる空気を作ることをけっこう大事にしています。

食べた後はマッスルポーズで「もりもり!」

うちで一番効いているかもしれないのが、食べた後のマッスルポーズです。

野菜を食べた後に、パパやママ、兄弟がマッスルポーズをして「もりもり!」みたいにやります。

これをやると、四男も笑って食べることがあります。

正直、ちゃんとした食育というより、ただのわが家のノリです。

でも、子どもにとっては「野菜を食べる=怒られる時間」より、「野菜を食べる=ちょっと楽しい時間」になった方がいいと思っています。

食べたら褒める。笑わせる。ちょっと盛り上げる。

それだけでも、食べるきっかけになることがあります。

機嫌が悪いときは、まず笑わせる

子どもが野菜を食べないときって、野菜が嫌いというより、ただ機嫌が悪いだけのこともあります。

眠い、遊びたい、気分が乗らない、何となく嫌。

そういうときに正面から「食べなさい」と言っても、余計に食べなくなることがあります。

だからうちでは、まず少し笑わせて、機嫌を戻してから食べてもらうようにしています。

もちろん毎回うまくいくわけではありません。

でも、怒るよりも、笑わせた方が食べる流れになることは多いです。

親も忙しいし、毎回そんな余裕があるわけではないですが、できるときはなるべく楽しい空気にしたいと思っています。

「食べずにいらない」はなるべくさせない

うちでは、食べずに「いらない」で終わるのは、なるべくさせないようにしています。

もちろん、無理やり大量に食べさせるわけではありません。

でも、一口も食べずに終わると、次も食べないままになりやすい気がしています。

だから、まずは一口。

一口食べられたら、それでしっかり褒めるようにしています。

「食べられたじゃん」「強くなるね」「もりもりだね」みたいに声をかけるだけでも、子どもの表情が変わることがあります。

野菜を全部食べることより、まずは食べるきっかけを作ることを大事にしています。

カレーに入っている人参は特に好き

四男は野菜を食べないときもありますが、カレーに入っている人参は特に好きです。

カレーって、子どもにはかなり強いです。

そのままだと食べにくい野菜でも、カレーに入っていると普通に食べることがあります。

人参も、カレーの中だと甘く感じるのか、食べやすいみたいです。

うちでは、野菜を食べさせたいときにカレーはかなり助かっています。

ただ、毎日カレーにするわけにもいかないので、味噌汁やスープ、炒め物など、その日その日で食べやすい形を探しています。

野菜を食べないと食物繊維不足も気になる

子どもが野菜を食べないと、栄養も気になりますが、食物繊維も気になります。

うちでは次男や三男が便秘気味になることもあるので、野菜や食物繊維はなるべく意識しています。

もちろん、野菜だけで食物繊維を取るわけではありません。

味噌汁、ヨーグルト、ピルクル、ヤクルト、水分、食事全体。

いろいろ組み合わせながら、できる範囲で整えている感じです。

ただ、どうしても野菜が少ない日もあります。

そういう日は、食物繊維パウダーを少し補助的に使うこともあります。

食物繊維パウダーについては、別記事でもまとめています。

▶ デキストリンとイヌリンの違いはこちら

子どもの便秘気味についても別記事で書いています

子どもが野菜を食べない日が続くと、便秘気味になることも気になります。

うちでも、次男や三男が2日くらい出なかったり、固めのうんちになったり、お腹を痛がることがあります。

三男は一度、夜間救急で浣腸をしてもらったこともあります。

子どもの便秘気味で家で意識していることは、別記事にまとめています。

▶ 子どもが便秘気味のときに家で意識していることはこちら

まとめ:野菜を食べる空気を作ることが大事だと思う

子どもが野菜を食べないと、親としては心配になります。

でも、怒って無理やり食べさせるだけだと、食事の時間がつらくなることもあります。

うちでは、パパやママ、兄弟が先に食べて見せたり、食べた後にマッスルポーズをしたりして、楽しく食べられる空気を作るようにしています。

四男も、機嫌が悪いと食べないことがありますが、笑わせたり、少し気分を変えたりすると食べてくれることがあります。

カレーに入っている人参は特に好きなので、食べやすい形にするのも大事だなと思っています。

野菜を毎日完璧に食べさせるのは簡単ではありません。

でも、食べるきっかけを作ったり、家族で楽しく見せたり、足りない日は食物繊維を少し意識したり。

無理しすぎず、できる範囲で続けていくのが、わが家には合っていると思います。

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