6人家族の電気代・ガス代を節約する方法|わが家の実体験と工夫
こんにちは。「4人のパパ」を運営している、ひろです。
わが家は、夫婦と子ども4人の6人家族です。子どもが多いと、食費だけでなく、電気代・ガス代・水道代などの光熱費もかなり大きな負担になります。
特に夏や冬は、エアコン、暖房、洗濯、料理、お風呂などで光熱費が一気に上がりやすく、「また今月も高いな……」と感じることもあります。
この記事では、6人家族のわが家が実際に意識している、電気代・ガス代を少しでも抑えるための工夫をまとめます。
ものすごく特別な節約術ではありませんが、毎日の生活の中で無理なく続けやすい方法を中心に紹介します。
6人家族は光熱費が高くなりやすい
6人家族になると、光熱費が高くなるのはある意味しかたない部分もあります。
たとえば、わが家では毎日のように洗濯をしますし、お風呂も家族全員が使います。料理の回数も多く、夏は冷房、冬は暖房を使う時間も長くなりがちです。
子どもが小さいうちは、体調管理のために室温を気にすることも多く、単純に「我慢すればいい」という節約はなかなかできません。
だからこそ、6人家族の光熱費対策では、無理に削るよりも「ムダを減らす」「使い方を見直す」ことが大切だと感じています。
わが家の光熱費のリアル
わが家の場合、季節によって光熱費はかなり変わります。
夏はエアコンの使用が増え、冬は暖房やお風呂の使用量が増えるため、どうしても光熱費が上がりやすいです。
目安としては、以下のような支出感覚です。
- 電気代:月によって1万円台後半〜2万円前後になることがある
- ガス代:都市ガスで月8,000円〜10,000円前後になることがある
- 水道代:2か月で1万円台になることがある
もちろん、季節や使い方によって変わりますが、6人家族だと光熱費は家計の中でもかなり大きな固定費になります。
だからこそ、毎月の光熱費を少しでも抑えられると、家計全体への影響はかなり大きいです。
電気代を節約するために意識していること
電気代は、6人家族の家計でも特に気になる出費です。
わが家で意識しているのは、「使わない電気を減らすこと」と「エアコンを効率よく使うこと」です。
使っていない部屋の電気はこまめに消す
基本的なことですが、使っていない部屋の電気を消すだけでも積み重なると大きいです。
子どもが多いと、部屋を移動したあとに電気がつけっぱなしになっていることもあります。毎回完璧にはできませんが、気づいたときに消すようにしています。
エアコンは無理に我慢しない
節約のためにエアコンを我慢しすぎるのは危険です。
特に子どもがいる家庭では、暑さや寒さを我慢させすぎるよりも、体調を崩さないことの方が大切です。
わが家では、エアコンを使わない節約ではなく、設定温度を極端にしすぎない、扇風機やサーキュレーターを併用する、フィルター掃除をするなど、効率よく使うことを意識しています。
冷蔵庫の開けっぱなしを減らす
子どもがいると、冷蔵庫を開けたまま何を取るか迷っていることがあります。
小さなことですが、冷蔵庫の開け閉めを減らすことも電気代の節約につながります。
よく使うものは取り出しやすい場所に置く、冷蔵庫の中を詰め込みすぎないなども意識しています。
ガス代を節約するために意識していること
ガス代は、料理とお風呂の使い方で変わりやすいと感じています。
特に6人家族だと、お風呂に入る人数が多いので、追い焚きやシャワーの使い方だけでも差が出ます。
お風呂はなるべく続けて入る
家族の入浴時間がバラバラになると、お湯が冷めて追い焚きの回数が増えやすくなります。
わが家では、できるだけ家族が続けて入るように意識しています。
もちろん、子どもの都合や生活リズムもあるので毎日完璧にはできませんが、できる範囲でまとめて入るだけでもガス代の節約につながります。
シャワーの出しっぱなしを減らす
シャワーを出しっぱなしにすると、水道代だけでなくガス代も上がります。
子どもにはなかなか伝わりにくい部分もありますが、「体を洗っている間は止める」「使い終わったらすぐ止める」など、少しずつ声をかけています。
料理はまとめて作ることも意識する
6人家族だと、料理の量も多くなります。
毎回少量ずつ作るよりも、まとめて作れるものは多めに作っておくと、ガスの使用回数を減らせることがあります。
カレー、煮物、汁物などは多めに作ることも多く、翌日の食事にも回せるので、家事の負担を減らす意味でも助かっています。
冬の暖房で気をつけていること
冬は光熱費が上がりやすい季節です。
寒い時期は暖房を使う時間が長くなりますし、お風呂の温度も高くなりやすいです。
わが家では、部屋を暖めすぎないようにしつつ、子どもたちが寒くならないように気をつけています。
- 厚着をする
- ひざ掛けを使う
- 暖房を使う部屋をできるだけまとめる
- ドアを閉めて暖気を逃がさない
- 無理のない範囲で暖房器具を使い分ける
節約も大事ですが、子どもが体調を崩してしまうと、病院代や看病の負担も増えてしまいます。
だから、わが家では「我慢する節約」ではなく、「ムダを減らす節約」を意識しています。
光熱費を下げるために電力会社・ガス会社の見直しも検討する
毎日の使い方を工夫しても、光熱費には限界があります。
そのため、電力会社やガス会社のプランを見直すことも大切です。
同じ使い方をしていても、契約しているプランによって毎月の料金が変わることがあります。
特に6人家族のように使用量が多い家庭では、少しの差でも年間で見ると大きな金額になることがあります。
わが家でも、光熱費が高いと感じたときは、今の契約内容や料金プランを確認するようにしています。
節約に役立ったアイテム
光熱費の節約では、便利なアイテムをうまく使うことも大切です。
節水シャワーヘッド
シャワーの使用量が多い家庭では、節水シャワーヘッドが役立つことがあります。
水の使用量を抑えられれば、水道代だけでなく、お湯を使う分のガス代節約にもつながります。
特に家族が多い家庭では、毎日のシャワー時間が積み重なるので、こうした小さな見直しも効果を感じやすいです。
LED電球
照明をLEDに変えることも、電気代の節約につながります。
家の中で使う照明が多い6人家族では、長く使う場所から少しずつLEDに変えていくのも良い方法です。
サーキュレーター・扇風機
エアコンと一緒にサーキュレーターや扇風機を使うと、部屋の空気を循環させやすくなります。
冷房や暖房の効率が上がれば、設定温度を極端にしなくても過ごしやすくなります。
1年間でどのくらい節約できるか
光熱費の節約は、1つ1つの効果は小さく見えるかもしれません。
でも、毎月数千円でも下がれば、年間ではかなり大きな金額になります。
たとえば、月3,000円節約できた場合、1年間では36,000円です。
月5,000円節約できれば、1年間で60,000円になります。
6人家族にとって、年間3万円〜6万円の差はかなり大きいです。子どもの服や靴、学校関係の出費、家族のお出かけ費用にも回せます。
だからこそ、無理なく続けられる節約を積み重ねることが大切だと感じています。
6人家族の光熱費節約で大切なこと
6人家族の光熱費は、どうしても高くなりやすいです。
でも、毎日の使い方を少し見直すだけでも、ムダを減らすことはできます。
大切なのは、家族に無理をさせすぎないことです。
- 使っていない電気を消す
- お風呂はなるべく続けて入る
- シャワーを出しっぱなしにしない
- エアコンは効率よく使う
- 電力会社やガス会社のプランを見直す
- 節水・節電アイテムを取り入れる
こうした工夫を少しずつ続けることで、家計への負担を減らしやすくなります。
まとめ|6人家族の光熱費は「我慢」より「見直し」が大事
6人家族で生活していると、電気代・ガス代・水道代はどうしても大きな出費になります。
ただ、無理に我慢しすぎる節約は長続きしませんし、子どもがいる家庭では体調管理も大切です。
わが家では、光熱費を抑えるために、毎日の使い方を見直したり、家電やアイテムを工夫したり、契約プランを確認したりしています。
小さな節約でも、毎月続けば年間では大きな金額になります。
6人家族の光熱費に悩んでいる方は、まずはできるところから少しずつ見直してみてください。
同じように子育てを頑張る家庭の参考になれば嬉しいです。

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