6人家族の食費と節約術|1か月のリアル家計簿を公開
こんにちは。「4人のパパ」を運営している、ひろです。
わが家は、夫婦と子ども4人の6人家族です。
子どもが4人いると、毎月の食費はどうしても大きくなります。スーパーで買い物をしていても、牛乳、パン、お米、肉、卵、野菜、お菓子など、あっという間にカゴがいっぱいになります。
この記事では、6人家族のわが家の食費のリアルと、実際に意識している節約の工夫をまとめます。
完璧な節約術ではありませんが、「子どもが多い家庭でも、無理なく続けやすい方法」を中心に紹介します。
6人家族の食費は高くなりやすい
6人家族になると、食費が高くなるのはある意味しかたない部分があります。
食べる人数が多いだけでなく、子どもの成長とともに食べる量も増えていきます。
小さいうちはそこまで食べなくても、小学生、中学生と大きくなるにつれて、お米やおかずの量もどんどん増えていきます。
わが家でも、以前より食材の減りが早くなったと感じることが増えました。
- お米の減りが早い
- 牛乳やパンがすぐなくなる
- お肉や卵の消費が多い
- お菓子や飲み物の出費も増える
- 外食すると一気に高くなる
6人家族の食費は、単純に「節約すれば簡単に下がる」というものではありません。
子どもたちにしっかり食べさせることも大切なので、無理に削りすぎないことも意識しています。
わが家の1か月の食費の目安
わが家の食費は、月によって変動があります。
目安としては、スーパーでの買い物を中心にしながら、できるだけ外食を抑えるようにしています。
それでも、6人家族だと毎月の食費はかなり大きな出費になります。
スーパーでの買い物
普段の買い物では、お米、肉、魚、卵、野菜、牛乳、パン、冷凍食品などをまとめて購入することが多いです。
6人分となると、1回の買い物でも金額が大きくなりやすく、気を抜くとすぐに予算を超えてしまいます。
特にお肉やお米、牛乳などは消費が早いので、安いタイミングでまとめて買うこともあります。
外食費
6人家族で外食をすると、1回あたりの金額がかなり大きくなります。
ファミレスや回転寿司でも、人数が多いと簡単に数千円を超えます。
そのため、外食はできるだけ回数を決めて、普段は家で食べることを意識しています。
ただし、完全に外食をゼロにすると家族の楽しみも減ってしまうので、無理のない範囲で使うようにしています。
お菓子・飲み物
子どもが多いと、お菓子や飲み物の出費も意外と大きいです。
ちょこちょこ買っていると、1回あたりは少額でも月単位では大きな金額になります。
わが家では、買う量を決めたり、安い時にまとめて買ったりして、できるだけ無駄買いを減らすようにしています。
食費を抑えるために意識していること
6人家族の食費を抑えるために、わが家ではいくつか意識していることがあります。
大事なのは、極端に我慢することではなく、毎日の買い物や食事の中でムダを減らすことです。
買い物前に冷蔵庫を確認する
買い物に行く前に、冷蔵庫や冷凍庫の中を確認するようにしています。
何が残っているかを見ずに買い物へ行くと、同じものを買ってしまったり、使いきれずに食材を傷ませてしまったりします。
食材を捨てることは、そのままお金を捨てているのと同じなので、できるだけ使い切るように意識しています。
まとめ買いを活用する
食材は、安いタイミングでまとめ買いすることがあります。
特にお肉や冷凍できるものは、安い日に買って小分けして冷凍しておくと便利です。
ただし、まとめ買いは買いすぎると逆に無駄になるので、使い切れる量にすることが大切です。
冷凍保存を使う
6人家族では、冷凍保存がかなり役立ちます。
お肉、魚、パン、作り置きのおかずなど、冷凍できるものはうまく活用しています。
忙しい日や、買い物に行けない日でも、冷凍してある食材があるとかなり助かります。
外食を減らして家で食べる
外食は便利ですが、6人家族だと金額が大きくなります。
そのため、普段はできるだけ家で食べるようにしています。
ただし、疲れている日や、どうしても作る余裕がない日は、無理をしすぎないことも大事です。
節約は続けることが大切なので、完璧を目指しすぎないようにしています。
わが家でよく作る節約メニュー
6人家族では、安くて量を作りやすいメニューが助かります。
わが家でよく作るのは、次のようなメニューです。
- カレー
- 丼もの
- 焼きそば
- チャーハン
- うどん
- 鍋
- 野菜炒め
- 鶏むね肉を使った料理
- ひき肉を使った料理
特に、カレーや鍋、丼ものは量を作りやすく、家族みんなで食べやすいので助かります。
子どもが多いと、味の好みも分かれることがありますが、定番メニューは比較的食べてくれるので、家計にも家事にもありがたいです。
お米は6人家族の強い味方
6人家族の食費を考えると、お米はかなり大切です。
パンや麺も使いますが、やっぱりお米があると食事の満足感が出ます。
ご飯をしっかり炊いて、味噌汁やおかずを組み合わせるだけでも、家族の食事として成り立ちやすいです。
おにぎりにすれば、朝食や軽食にも使えます。
子どもたちが成長するほど、お米の消費量は増えていくと思うので、今後も食費の中で大きな割合を占めると感じています。
外食との付き合い方
6人家族で外食すると、どうしても高くなります。
だからといって、外食を完全になくすのも難しいです。
子どもたちにとっても、外食は楽しみのひとつですし、親としてもたまには食事作りを休みたい日があります。
わが家では、外食は特別な楽しみとして考え、普段の食事はできるだけ家で済ませるようにしています。
また、外食する時も、クーポンを使ったり、安く食べられるお店を選んだりして、できるだけ負担を抑えるようにしています。
食費節約でやりすぎないようにしていること
食費を節約するうえで、わが家が気をつけているのは「やりすぎないこと」です。
食費を下げることばかり考えると、栄養が偏ったり、家族の満足感が下がったりすることがあります。
特に子どもがいる家庭では、成長に必要な食事を無理に削るのは避けたいです。
そのため、わが家では以下のように考えています。
- 食材を無駄にしない
- 外食を減らす
- 安い食材をうまく使う
- でも、必要な食事はしっかり用意する
節約は大事ですが、家族の健康や子どもの成長の方が大切です。
無理な節約ではなく、続けられる節約を意識しています。
1か月の食費を見直して感じたこと
6人家族の食費は、どうしても大きくなります。
でも、毎月の使い方を見直してみると、減らせる部分もあります。
特に、なんとなく買っているもの、使い切れずに捨てているもの、外食やコンビニで使っているお金は、見直しやすいポイントです。
わが家でも、完璧に管理できているわけではありません。
それでも、少しずつ意識するだけで、家計の負担は変わってくると感じています。
6人家族の食費節約で大切なこと
6人家族の食費節約で大切なのは、無理をしすぎないことです。
家族が多い分、食費がかかるのは自然なことです。
だから、食費が高いからといって、自分を責めすぎる必要はありません。
大事なのは、できる範囲でムダを減らし、家族がしっかり食べられる状態を守ることだと思います。
- 冷蔵庫の中を確認してから買い物する
- まとめ買いと冷凍保存を使う
- 外食の回数を決める
- 安くて量を作れるメニューを増やす
- 食材を使い切る
こうした小さな工夫を積み重ねることで、6人家族でも少しずつ食費を抑えやすくなります。
まとめ|6人家族の食費は「無理なく続く節約」が大事
6人家族の食費は、どうしても高くなりやすいです。
子どもが4人いると、食材の量も増えますし、外食費も大きくなります。
それでも、買い物の仕方や食材の使い方を少し見直すだけで、ムダを減らすことはできます。
わが家では、完璧な節約よりも、無理なく続けられる節約を大切にしています。
食費に悩んでいる子育て家庭の参考になれば嬉しいです。

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