小学生なのに鼻がうまくかめない時の対策|小4でもメルシーポットを使っている話
小学生になっても鼻をかむのが苦手な子どもっていますよね。わが家の次男も小学4年生ですが、今でも鼻をかむのがあまり得意ではありません。
鼻をかめないと、鼻水がたまり続けてしまい、授業に集中できなかったり、夜に寝苦しくなったりします。親としても「どうにかしてあげたい」と思う場面がよくあります。
ここでは、4人育児をしているわが家で実際に試して効果があった対策を紹介します。
鼻をかむ練習をするときに心がけたこと
小学生にもなると、何度も「鼻をかんでごらん」と言い続けるのはお互いにストレスがたまります。わが家では、「練習」ではなく「遊び」の要素を取り入れました。
例えば、ティッシュを持たせて「どこまで遠くに飛ばせるか競争」をしたり、鏡の前で「鼻から息を出してみよう」と息を吹きかけて曇らせて遊んだりしました。子どもの興味を引く工夫をすると、鼻をかむことへの抵抗感が薄れていきます。
また、鼻をかむときは片方ずつ押さえてかませるのがポイントです。いきなり両鼻で思い切りかむと耳に負担がかかることがあります。
小4でもメルシーポットを使っている理由
赤ちゃん用というイメージが強いメルシーポットですが、わが家では次男が小学生になった今でも使っています。鼻をかむのが苦手な子どもにとって、電動鼻水吸引器はサポートアイテムとしてとても役立ちます。
特に、風邪をひいて鼻水が大量に出るときや、夜に鼻づまりで寝付けないときはメルシーポットで吸ってあげるとスッと楽になり、子どもも安心します。
メルシーポットについて詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事も参考にしてみてください。
👉【内部リンク】出産祝いにメルシーポットはあり?4人のパパが10年使ってわかった本音レビュー
家庭でできるその他の工夫
鼻がかめない原因はさまざまですが、家庭でできる工夫をいくつか紹介します。
- 部屋の乾燥を防ぐ:加湿器や濡れタオルを使って湿度を保つと鼻水が固まりにくくなります。
- 水分補給をこまめに行う:体内の水分が不足すると粘膜が乾燥しやすくなります。
- 温湿布で鼻を温める:温かいタオルを鼻の付け根に当てると粘りのある鼻水が出やすくなります。
- 刺激の少ない食事を心がける:辛いものや冷たいものは避け、温かい汁物や野菜を多めにすると鼻詰まりが緩和されることがあります。
まとめ
小学生でも鼻をかむのが苦手な子どもは少なくありません。鼻をかむ練習を無理に強制するのではなく、遊びを取り入れて楽しみながら覚えさせることが大切です。
そして、鼻が詰まってつらいときには、メルシーポットのような電動鼻水吸引器が心強い味方になります。自分で鼻をかめるようになるまでのサポートとして活用してみてください。
👉【内部リンク】赤ちゃんの鼻水で寝れない時どうする?2〜3歳頃にわが家でやっていた対策
お子さんの鼻水で悩んでいる方の参考になれば幸いです。いっしょに頑張りましょう!

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