子ども4人で車移動するときの持ち物リスト|6人家族で実際に積んでいるもの
子ども4人いると、車の中ってほぼ第二の家です。
いや、きれいに言いすぎました。
正直、半分は倉庫です。
ティッシュ、ウェットティッシュ、ゴミ袋、オムツ、充電器、携帯トイレ。
このへんはもう、積んでないと不安になります。
うちは12歳、9歳、5歳、2歳の男の子4人。
普段は車で20分くらいの移動が多いです。
買い物、外食、ちょっとしたお出かけ。
あとは平日は仕事で車を使って、土日は家族で出かける感じです。
同じ県内でよく行く遠めの場所だと、厚木にある三男の義手の病院に行くこともあります。
一番遠かった車移動は、横浜からUSJまで。
男4人を車に乗せて移動していると、こっちもある程度の覇気が必要です。
油断すると一瞬で車内が荒れます。
だからわが家では、必要そうなものはだいたい車に積みっぱなしです。
少し積みすぎかもしれません。
でも、四男が出店のポテトフライで吐き戻した時とか、シートにチョコレートがベッタリついた時とかを経験すると、
「積んどいてよかった」
って本気で思います。
この記事では、6人家族のわが家が、子ども4人との車移動で実際に積んでいるものをまとめます。
- 子ども4人の車移動は「何か起きる前提」で考える
- わが家が実際に車に積んでいるもの
- ティッシュとウェットティッシュは「ないと終わる」
- ゴミ袋は大小どちらも積んでおく
- オムツと携帯トイレは使わなくても積んでおく
- ブランケットとエア枕は長距離で助かる
- 充電器は前も後ろも必要
- ポータブル電源はかなり安心感がある
- 車用小型ポットと1.5合炊き炊飯器も積んでいる
- 工具、はさみ、カッターは地味に使う
- 電動エアダスターは掃除機代わり
- 2列目モニター2つは親のメンタルを守る装備
- スマホホルダーも必須
- 日よけはスモークで対応している
- バックミラー型ドラレコも付けている
- 四男のポテト吐き戻し事件
- シートにチョコレートがベッタリ事件
- 基本的に持ち込むのは飲み物と簡単な食べ物
- 長距離移動は休憩まで静かに過ごせるかが勝負
- 子ども4人の車移動で最低限積んでおきたいもの
- まとめ:子ども4人の車移動は、準備しておけばかなり楽になる
子ども4人の車移動は「何か起きる前提」で考える
子どもが1人、2人なら、忘れ物しても何とかなることがあります。
でも4人いると、誰かが何か言い出します。
「のど乾いた」
「お腹すいた」
「トイレ」
「寒い」
「暑い」
「ティッシュ」
「充電ない」
「これこぼした」
「これ誰のゴミ?」
もう、何かしら起きます。
うちは車酔いする子はいません。
ぐずる子もほとんどいません。
そこはかなり助かっています。
でも、それでも車内に何も積んでいないと詰みます。
特に小さい子がいると、トイレと汚れは突然来ます。
こっちの都合なんか関係ありません。
だから、わが家の車は「何か起きる前提」で準備しています。
わが家が実際に車に積んでいるもの
まず、うちが実際に車に積んでいるものはこんな感じです。
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・アルコールウェットティッシュ
・ゴミ袋 大小
・ブランケット
・エア枕
・オムツ
・携帯トイレ
・シガーソケット充電器
・後部座席用USB充電器
・ポータブル電源
・車用小型ポット
・災害時用の1.5合炊き炊飯器
・簡単な工具一式
・はさみ
・カッター
・電動エアダスター
・2列目モニター2つ
・スマホホルダー
・扇風機
・バックミラー型ドラレコ
こうやって書くと、まあまあ積んでます。
でも、男の子4人を乗せてると、これくらいあっても困りません。
むしろ、積んであることで助かった場面の方が多いです。
ティッシュとウェットティッシュは「ないと終わる」
ティッシュとウェットティッシュは必須です。
これはもう説明いらないくらい必須。
鼻水。
食べこぼし。
手の汚れ。
口のまわり。
ジュースをこぼした時。
お菓子の粉。
謎のベタベタ。
子どもが4人いると、車内で「なんでここ汚れてるの?」みたいなことが普通にあります。
うちは普通のウェットティッシュだけじゃなくて、アルコールウェットティッシュも積んでいます。
食事前に手を拭いたり、何かこぼした時に拭いたり。
とにかくすぐ拭けるものがないときついです。
車内をきれいに使おうと思いすぎない方がいいです。
汚れる前提。
こぼす前提。
誰かが何かを触る前提。
そのくらいで準備しておくと、親のメンタルが少し守られます。
ゴミ袋は大小どちらも積んでおく
ゴミ袋も絶対に必要です。
うちは小さい袋と大きい袋、どちらも積んでいます。
小さい袋は、お菓子のゴミやティッシュ用。
大きい袋は、汚れた服やマットを入れる用です。
これが本当に大事。
子どもがいると、車内で出るゴミの量がすごいです。
お菓子の袋。
ティッシュ。
飲み物の空き容器。
オムツ。
どこから出てきたのか分からない紙くず。
「それ誰のゴミだよ」って何回言ったか分かりません。
でもゴミ袋があれば、とりあえずまとめられます。
特に吐き戻しや汚れ物が出た時は、大きい袋がないと本当に困ります。
オムツと携帯トイレは使わなくても積んでおく
2歳の子がいるので、オムツは必ず積んでいます。
それに加えて、携帯トイレも積んでいます。
普段はあまり使いません。
でも、これは使うためというより、安心のためです。
子どもの「トイレ」は急に来ます。
しかもだいたいタイミングが悪いです。
高速道路。
渋滞。
サービスエリアまでまだ遠い。
コンビニがない。
親としては「なんで今?」って思います。
でも子どもには関係ありません。
だから携帯トイレは積んでおいた方がいいです。
使わないならそれでいい。
でも、あるだけで安心感が違います。
ブランケットとエア枕は長距離で助かる
車内にはブランケットとエア枕も積んでいます。
長距離になると、子どもたちは寝ます。
うちはナビ連動のモニターでアニメやYouTubeを流していると、しばらくして寝ることが多いです。
運転手の自分以外、全員爆睡なんてこともあります。
こっちは運転してるのに、後ろは快適に寝ています。
まあ、それで静かなら勝ちです。
ブランケットがあると、冷房で寒い時にも使えます。
エア枕もあると、首がつらくなりにくいです。
長距離移動する家庭なら、寝るための装備はけっこう大事です。
充電器は前も後ろも必要
車内の充電環境はかなり大事です。
うちは運転席側に、シガーソケットタイプの充電器を付けています。
Type-Cが2口、Type-Aが2口挿せるものです。
さらに後部座席にも、Type-Aが2口挿せるものを付けています。
そのうち1つは扇風機につながっています。
スマホ、タブレット、モニター、扇風機。
車内で電源を使うものは意外と多いです。
子どもが多い家庭ほど、充電口は多めにあった方がいいです。
「充電ない」
これを車内で言われると地味に面倒です。
最初から挿せる場所を作っておく方が楽です。
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ポータブル電源はかなり安心感がある
うちはポータブル電源も積んでいます。
以前乗っていたオデッセイには車内コンセントがありました。
でも、今のステップワゴンにはそれがありません。
これが個人的にはかなり不満でした。
だからポータブル電源を積んで補っています。
スマホや小物の充電だけじゃなくて、災害時のことを考えても安心です。
子どもが4人いると、災害時の備えはかなり大事です。
「まあ何とかなるでしょ」では、たぶん何ともなりません。
最低限、電源があるだけでできることが増えます。
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車用小型ポットと1.5合炊き炊飯器も積んでいる
これは人によっては「やりすぎだろ」と思うかもしれません。
でも、うちは車用の小型ポットと、災害時用に1.5合炊きの炊飯器も積んでいます。
普段から毎回使うわけではありません。
でも、万が一の時にお湯が使える、ご飯が炊けるというのは大きいです。
子どもが4人いると、食べ物の安心感はかなり大事です。
特に災害時は、子どもに何を食べさせるかが心配になります。
ポータブル電源があれば、最低限のことはできます。
普段の車移動というより、備えとして積んでいる感じです。
工具、はさみ、カッターは地味に使う
車には簡単な工具一式も積んでいます。
それと、はさみとカッター。
これが地味に使います。
買ったものをその場で開けたい時。
袋を切りたい時。
結束バンドを切りたい時。
子どものおもちゃのタグを外したい時。
「今これ切りたい」って場面、意外とあります。
工具も、ちょっとした時にあると便利です。
ただし、はさみやカッターは子どもが簡単に触れない場所に置くようにしています。
便利だけど危ないものでもあるので、保管場所は気をつけた方がいいです。
電動エアダスターは掃除機代わり
うちは掃除機代わりに、電動エアダスターみたいなものも使っています。
子どもがいると、車内はすぐ汚れます。
お菓子のカス。
砂。
ホコリ。
謎の小さいゴミ。
毎回掃除機を出すのは面倒です。
でも、エアダスターがあると、細かいゴミを飛ばしたり、隙間のホコリを出したりできます。
もちろん、飛ばしたゴミを最終的に取る必要はあります。
でも、車内の細かいところを掃除するには便利です。
子ども4人乗せている車は、放っておくとすぐ汚れます。
きれいに保つというより、汚れたらすぐ対処できるようにしておく感じです。
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2列目モニター2つは親のメンタルを守る装備
うちの車には、2列目にモニターを2つ付けています。
ナビ連動で、アニメやYouTubeを流せるようにしています。
これがかなり助かります。
1〜2時間くらいなら、アニメやYouTubeを流しておけば静かです。
その間にサービスエリアやパーキングエリアまで行けます。
正直、これは親のメンタルを守る装備です。
「動画ばっかり見せるのはどうなの?」という意見もあると思います。
でも、男4人乗せて長距離移動してみてください。
きれいごとだけでは無理です。
安全に運転するためにも、静かにしてくれるなら使えるものは使います。
スマホホルダーも必須
スマホホルダーも付けています。
ナビ、音楽、連絡確認などでスマホを使う場面があります。
もちろん運転中に操作するのは危ないです。
でも、スマホの置き場所が決まっているだけでかなり楽です。
車内でスマホが転がることも減ります。
自分は仕事でも車を使うので、スマホホルダーは必須です。
使う頻度が高いものほど、置き場所を決めておいた方がいいです。
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日よけはスモークで対応している
うちは日よけがいらないように、スモークも貼っています。
子どもがいると、日差しが強い時にまぶしがったり暑がったりします。
後付けの日よけもありますが、うちはスモークで対応しています。
車内の暑さ対策にもなりますし、外から見えにくいのもメリットです。
ただ、スモークは濃さや貼る場所にルールがあります。
そこはちゃんと確認した方がいいです。
バックミラー型ドラレコも付けている
突然動かれてもいいように、バックミラー型のドラレコも付けています。
子どもが多いと、車内も外も見るところが多いです。
ドラレコは事故の時の記録にもなります。
後方確認の補助にもなります。
家族を乗せる車なら、ドラレコはかなり大事だと思います。
特に長距離や高速道路を走るなら、付けておくと安心です。
四男のポテト吐き戻し事件
車内で一番大変だったのは、四男が出店のポテトフライを食べて吐き戻した時です。
卵入りだったようで、アレルギーの関係もあり、吐き戻してしまいました。
これが本当に大変でした。
フロアマットを全部外して、風呂場で洗って、洗濯機で脱水しました。
あれはなかなかの作業です。
この経験をすると、ゴミ袋、ウェットティッシュ、アルコールウェットティッシュは絶対に積んでおけと思います。
きれいに乗るとか、そういう話じゃありません。
起きた時にどう処理するかです。
シートにチョコレートがベッタリ事件
チョコレートがシートにベッタリついたこともあります。
子どもがいると、こういうことは普通に起きます。
暑さで溶ける。
手につく。
気づいたらシートについてる。
「おい、誰だよ」ってなるやつです。
チョコ系は本当に危険です。
車内で食べさせるなら、汚れにくいものを選んだ方がいいです。
でも現実は、出先で食べるものなんて毎回きれいなものだけじゃありません。
だからこそ、拭けるものとゴミ袋は必要です。
基本的に持ち込むのは飲み物と簡単な食べ物
出かける時に持ち込むのは、飲み物と簡単なお菓子や食事が多いです。
おにぎり。
パン。
ちょっとしたお菓子。
飲み物。
子どもが4人いると、途中で「お腹すいた」が出ます。
そのたびにコンビニに寄っていたら、時間もお金もかかります。
だから、簡単に食べられるものは持っていくことが多いです。
ただ、チョコ系やベタベタするものは注意です。
経験者として言います。
シートに付くと面倒です。
長距離移動は休憩まで静かに過ごせるかが勝負
長距離移動では、サービスエリアやパーキングエリアまで静かに過ごせるかが勝負です。
うちはモニターでアニメやYouTubeを流して、1〜2時間くらい静かにしてもらいます。
そうすれば、だいたい次の休憩ポイントまで行けます。
そこでトイレ。
少し歩く。
飲み物を買う。
また出発。
無理に長時間走り続けるより、この方が楽です。
運転手以外は寝られます。
というか、だいたい寝ます。
こっちは運転してるので寝られません。
だからこそ、車内が静かでいてくれるだけでかなり助かります。
子ども4人の車移動で最低限積んでおきたいもの
全部をうちと同じように積む必要はありません。
でも、最低限これくらいはあると安心です。
・ティッシュ
・ウェットティッシュ
・ゴミ袋
・飲み物
・簡単なお菓子や食事
・オムツ
・携帯トイレ
・充電器
・ブランケット
・スマホホルダー
長距離なら、これに加えて、
・ポータブル電源
・モニター類
・エア枕
・ドラレコ
・掃除用品
このあたりがあるとかなり楽です。
車内装備は、いきなり全部そろえなくていいです。
でも、実際に困ったものから少しずつ積んでいくと、車移動がかなり楽になります。
まとめ:子ども4人の車移動は、準備しておけばかなり楽になる
子ども4人との車移動は、準備しているかどうかでかなり変わります。
うちは、ティッシュ、ウェットティッシュ、ゴミ袋、オムツ、携帯トイレ、充電器、ポータブル電源、車用ポット、モニター、工具、エアダスターなどを車に積んでいます。
少し積みすぎかもしれません。
でも、男の子4人を乗せていると、何が起きるか分かりません。
四男がポテトで吐き戻したこともあります。
シートにチョコレートがベッタリついたこともあります。
そういう経験をすると、準備しておく大切さがよく分かります。
子ども4人の車移動は、きれいごとだけでは回りません。
汚れる前提。
こぼす前提。
急にトイレと言われる前提。
そのくらいで準備しておくと、親のストレスがかなり減ります。
車移動は大変です。
でも、必要なものを積んでおけば、かなり楽になります。
これから家族で車移動をする方の参考になれば嬉しいです。
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