次男の甲殻類アレルギー体験|生エビ・カニで呼吸が荒くなった話

次男には、甲殻類アレルギーがあります。

わが家の場合、特に気をつけているのが生エビやカニです。

普段から常に症状が出るわけではありません。

でも、疲れている時などに生エビやカニに触ると、呼吸が少し荒くなることがあります。

最初は「たまたまかな?」と思うこともありました。

ただ、何度か様子を見ているうちに、やっぱり生の甲殻類に触れた時は気をつけた方がいいと感じるようになりました。

一方で、かっぱえびせんのようなお菓子は今のところ大丈夫です。

この記事では、次男の甲殻類アレルギーについて、わが家で感じたことや気をつけていることを書いていきます。

※この記事は、わが家の体験談として書いています。症状や対応は子どもによって違うため、同じような症状がある場合は自己判断せず、必ず医師や専門機関に相談してください。


次男の甲殻類アレルギーに気づいたきっかけ

次男の甲殻類アレルギーに気づいたのは、生エビやカニに触れた時の様子がきっかけでした。

特に、疲れている時に触ると呼吸が荒くなることがあります。

親としては、呼吸がいつもと違うとかなり不安になります。

食べたわけではなく、触っただけでも反応が出ることがあるんだと感じました。

もちろん、すべての子が同じようになるわけではありません。

でも、わが家では「生エビやカニは注意しよう」と考えるようになりました。


生エビ・カニで呼吸が荒くなる怖さ

アレルギーというと、じんましんやかゆみを想像する人も多いと思います。

でも、わが家で怖いと感じたのは呼吸の変化でした。

呼吸が荒くなると、親としては一気に緊張します。

「このまま悪化しないかな」
「病院に行った方がいいかな」
「救急車を呼ぶべきかな」

そんなことが頭をよぎります。

特に子どもの場合、自分で症状をうまく説明できないこともあります。

だからこそ、親が普段との違いに気づくことが大事だと思っています。


かっぱえびせんなどのお菓子は大丈夫だった

不思議なのは、かっぱえびせんのようなお菓子は今のところ大丈夫なことです。

生エビやカニに触ると反応が出ることがあるのに、お菓子では大丈夫。

最初は少し混乱しました。

「エビが入っているなら全部ダメなのかな?」
「加工されていると違うのかな?」

そんなふうに思ったこともあります。

ただ、アレルギーの出方は子どもによって違います。

食材の状態や量、体調によっても反応が変わることがあると思っています。

だから、わが家では「お菓子が大丈夫だから、生の甲殻類も大丈夫」とは考えないようにしています。


疲れている時ほど注意していること

次男の場合、疲れている時に反応が出やすいように感じています。

体調が万全ではない時は、普段より敏感になるのかもしれません。

だから、疲れている日や体調が悪そうな日は、いつも以上に注意しています。

外食や買い物の時も、エビやカニに触れる可能性がある場面では気をつけています。

特に、魚介類を扱う場所や、手巻き寿司、鍋、バーベキューなどでは注意が必要だと感じています。


外食や買い物で気をつけていること

甲殻類アレルギーがあると、外食や買い物でも少し気を使います。

わが家では、できる範囲で次のことを意識しています。

・エビやカニが入っていないか確認する
・生の甲殻類には触らせない
・体調が悪い日は無理しない
・外食ではメニュー表示を見る
・不安な時は食べさせない
・症状が出た時の対応を夫婦で共有しておく

特に外食では、見た目ではわからないこともあります。

ソースやスープ、出汁などに入っていることもあるかもしれません。

だから、少しでも不安がある時は無理しないようにしています。


アレルギー表示は必ず見るようになった

次男の甲殻類アレルギーを意識するようになってから、食品表示を見ることが増えました。

特に、えび・かにの表示は確認するようにしています。

買い物中に毎回すべてを見るのは大変ですが、子どもに食べさせるものはできるだけ確認したいと思っています。

食物アレルギーは、家庭によって対応の仕方が違うと思います。

でも、表示を見る習慣があるだけでも、少し安心感は変わります。


親として感じたこと

正直、アレルギーがあると心配は増えます。

でも、必要以上に怖がりすぎても、子ども自身が不安になってしまうと思っています。

だから、わが家では「これはダメ」「あれもダメ」と過剰に制限しすぎるのではなく、危ないものを理解して、気をつけながら生活するようにしています。

次男の場合は、生エビやカニに触る時は注意。

かっぱえびせんのようなお菓子は今のところ大丈夫。

でも、体調や状況によって変わることもあるかもしれない。

そんな感覚で、慎重に見守っています。


同じような症状がある場合は医師に相談を

呼吸が荒くなる、ゼーゼーする、咳が続く、顔色が悪いなどの症状がある場合は、軽く考えない方がいいと思っています。

わが家の体験としても、呼吸の変化はかなり不安になります。

同じような症状がある場合は、自己判断せず、必ず医師や専門機関に相談してください。

アレルギーは子どもによって症状も対応も違います。

家庭だけで判断せず、必要な検査や対応を専門家に相談することが大切だと思います。


まとめ|甲殻類アレルギーは「大丈夫そう」で判断しない

次男には、甲殻類アレルギーがあります。

わが家の場合、生エビやカニに触ると、疲れている時などに呼吸が荒くなることがあります。

一方で、かっぱえびせんのようなお菓子は今のところ大丈夫です。

でも、「お菓子が大丈夫だから全部大丈夫」とは考えないようにしています。

食材の状態や体調によって、反応が変わることもあるかもしれません。

大事なのは、子どもの様子をよく見ること。

そして、不安な症状がある時は自己判断せず、医師に相談することだと思っています。

アレルギーがあると心配は増えます。

でも、正しく知って、気をつけながら生活していけば、必要以上に悲観しすぎなくてもいい。

わが家も、次男の様子を見ながら、これからも向き合っていきたいと思います。

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